自立支援

介護・仕事

17年介護を続けても難しい。「正解のない介護」と向き合うということ

介護の仕事を17年続けてきました。新人の頃と比べれば、できるようになったことはたくさんあります。介助技術もそうですし、利用者様とのコミュニケーション、危険予測、状況に応じた判断など、経験を積むことで少しずつ身についてきたものもあります。それ...
介護・仕事

介護士17年目で気づいた。「観察力」は利用者様を知ることから始まる

介護の仕事には、いろいろな能力が求められます。介助技術、コミュニケーション能力、体力、判断力。その中でも、17年間介護の仕事を続けてきて特に大切だと感じるようになったのが「観察力」です。とはいっても、特別なことをしているわけではありません。...
介護・仕事

介護士17年目で気づいた。「介助すること」が必ずしも正解ではなかった

介護士になったばかりの頃の私は、「介助すること」が仕事だと思っていました。転倒させないように支えること。できないことを代わりにやること。それが利用者様のためであり、優しさなのだと信じていました。もちろん、それは間違いではありません。しかし1...
介護・仕事

「大丈夫だろう」が一番危ない。介護現場で忘れられない転倒事故から学んだこと

介護現場では、「転倒」は最も身近で、最も注意しなければならない事故の一つです。17年以上介護職として働いてきた私も、これまでさまざまな転倒場面を経験してきました。その中でも、今でも忘れられない出来事があります。今回は、その経験を通して私が学...
介護・仕事

デイケア介護士に転職して驚いた5つのこと|病院・老健との違いも紹介します

私は介護職として17年以上働き、老人保健施設、病院、そして現在はデイケアで勤務しています。転職する前は、「介護の仕事だから、どこも似たようなものだろう」と思っていました。しかし、実際に働いてみると、病院や老健とは違う点が数多くありました。今...
介護・仕事

介護は「できないこと」を手伝うだけじゃない。デイケアで私の介護観が変わった話

介護職として17年以上働いてきた私は、長い間「介護とは、できないことを手伝う仕事」だと思っていました。老人保健施設(老健)や病院では、身体介護が必要な利用者様と接する機会が多く、食事介助や排泄介助、更衣介助など、「できないこと」を支える場面...