仕事の日の目覚ましは、毎朝5時30分にセットしています。
でも、わが家には目覚まし時計よりも正確な存在がいます。
それは、2歳のキジ白の女の子。
目覚ましが鳴る5分ほど前になると、「にゃーお!」と少し大きな声で鳴きながら、お腹の上に乗ってきてフミフミを始めます。
早い日は、なんと1時間前に起こしに来ることもあります(笑)。
眠い気持ちはあるものの、その姿があまりにも可愛くて、つい撫でてしまいます。
しばらく撫でていると、今度は顔の横まで降りてきて、そのまま添い寝を始めるのが毎朝のお決まりです。
こんな朝の時間が、今では私にとって欠かせない幸せなルーティンになっています。
甘えん坊だけど、とても繊細な女の子
わが家には3匹の猫がいます。
- 黒猫(3歳・オス)
- キジ白(2歳・メス)
- ハチワレ(1歳・オス)
今回の主役は、真ん中のキジ白の女の子です。
とても甘えん坊なのですが、不思議なことに他の猫たちがいる前では絶対に甘えてきません。
別室になった時や、私と二人きりになった時だけ、ゴロゴロと喉を鳴らしながら思いきり甘えてくれます。
一方で、とても繊細で怖がりな性格でもあります。
家のインターホンが鳴っただけで、「知らない人が来た!」と察知して、一瞬で姿を消してしまいます(笑)。
そんなギャップも、この子の魅力のひとつです。

寝坊しない毎日に感謝
正直に言うと、朝は眠いです(笑)。
でも、この子のおかげで寝坊したことは一度もありません。
最初も今も、「起こしてくれてありがとう」という気持ちは変わりません。
目覚まし時計より少し早く、一日を始めさせてくれる。
そんな存在が毎日そばにいてくれることを、とてもありがたく感じています。
朝のルーティンは猫たちから始まる

起きたら最初にすることは、水の交換です。
わが家には5か所に水飲み場があるので、すべて新しい水に入れ替えます。
そのあと、ごはんの時間です。
夏場は水分補給も兼ねてウェットフードも用意しています。

猫たちが夢中で食べる姿を見ながら、「今日も元気でいてくれてありがとう」と自然に思える時間でもあります。
慌ただしい朝ですが、この時間があるからこそ、一日を気持ちよくスタートできているのかもしれません。
猫たちがくれる「まぁ、いいか」
仕事で疲れた日。
嫌なことがあった日。
落ち込んで帰ってきた日。
そんな日でも、猫たちがそばに来てくれるだけで、不思議と心が軽くなります。
「まぁ、いいか。」
そんな気持ちになれるくらい、私たちは毎日癒されています。
私たち家族を信じて疑わないまっすぐな眼差し。
その姿が、いつも愛おしくてたまりません。
いてくれるだけで幸せを感じられるのは、猫たちも我が家の大切な家族だからです。
まとめ
猫は毎朝、私を少しだけ早く起こします。
眠い日もあります。
休日に「もう少し寝かせて…」と思うこともあります(笑)。
それでも、そんな毎日が幸せだと感じられるのは、猫たちが家族だからです。
これからも朝のフミフミと「にゃーお!」を受け止めながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
もし皆さんのお家にも猫ちゃんがいるなら、ぜひ「うちの子あるある」も教えてください。
猫との何気ない日常こそ、かけがえのない幸せなのだと、私は毎朝感じています。


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